ささみろぐ

チラシの裏

おいしいパスタの作り方 心のポケモンバトル編

f:id:sasamijp:20200520061936j:plain おいしいパスタの作り方を紹介していきます。ただ延々と料理画像を見せても退屈ですので、今日のマスターランクのポケモンバトルも実況していきますね。

f:id:sasamijp:20200520195924p:plain 最初に6匹見せあって、3匹選んで戦うルールです。相手が何を選んだかは戦ってみるまでわかりません。

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f:id:sasamijp:20200520200339p:plain こちらの初手は素早さの高い达摩狒狒、裏にドラパルトとウィンディを置きます。相手のギャラドスは強いけど、このウィンディにはちょっと変な作戦を仕込んでいます。

本来ほのおタイプのウィンディはみずタイプのギャラドスにめっぽう弱いですが、このウィンディなら余裕で勝てるはずです。

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f:id:sasamijp:20200520200333p:plain 対戦よろしくお願いします

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f:id:sasamijp:20200520202238p:plain お相手、初手はシャンデラでした

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f:id:sasamijp:20200520202632p:plain とりあえず効果抜群の「ストーンエッジ」で倒します

f:id:sasamijp:20200520203003p:plain 次に出てきたホルードの「がんせきふうじ」でこちらのダルマが倒されます

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f:id:sasamijp:20200520210922p:plain ここでウィンディを出して「もえつきる」を打ちます。これによってウィンディはほのおタイプではなくなるので、ホルードの「じしん」やギャラドスの「たきのぼり」を受けても耐えるし、「あさのひざし」で回復し続けることで相手の心を折ることができるわけです!

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f:id:sasamijp:20200520211349p:plain 昨日同じことをやられたので、この人にも「降参」ボタンを押す屈辱を与えたいです。作戦にハメる快感を味わいたいです。

このために今日1日かけて野生のガーディを捕まえて育てたのです。

さあ「たきのぼり」打ってこい!!!

マスターランクは心を折るか折られるかの戦いなんだよ!!

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f:id:sasamijp:20200520211609p:plain あれ?

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f:id:sasamijp:20200520211823p:plain なんか先読みされるんだけど

f:id:sasamijp:20200520063620j:plain f:id:sasamijp:20200520212218p:plain あーーーー.......................はい

f:id:sasamijp:20200520063729j:plain f:id:sasamijp:20200520212352p:plain はい

f:id:sasamijp:20200520063953j:plain f:id:sasamijp:20200520213148p:plain 対戦ありがとうございました

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f:id:sasamijp:20200520064428j:plain あんまおいしくなさそう

Live2Dの新しい使い道について

Live2Dの新しい使い道はないだろうか。

自分が思いついたのはこれだ。

というわけで、MCCMMANCCという集まりでワークショップ的なことをやった。 スライドと、使ったサンプルコードは以下。

サンプルコードはsampleApp1とsampleApp2がある。sampleApp1は首が横に振れるだけで、sampleApp2はオーディオビジュアライザーになってる。

ワークショップ自体についてはいろいろと反省点があって、ウーン次あったらもうちょっとがんばりたいなあという感想。でもみんな協力的にやってくれてとても嬉しかった。

Live2Dの使い道、何か思いついたら教えてくれよな

ドイツ・ドイツ・ドイツ

きみはバーチャルユーチューバードイツのトリを知っているか。あのゲーム実況や雑談、歌もこなすれっきとしたバーチャルユーチューバーである。しかし知らないのも無理はない。チャンネル登録者が44人しかいないからだ。

今日は語りたいと思う。それが生まれた日、そして今日まで、どのような道を辿ってきたのかを。








ある夏の夜だった。

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スマートフォンの電源を入れると、バックライトの眩しさが目に突き刺さるようだった。品川駅の改札前はぬるい空気で満たされていたが、コンクリートの冷たさが肌に心地よい。始発を待って、すでに2時間が経っていた。    
 
改札のほうから、近づいてくる人影があった。いや、より正確に言うなら、それは人ではなかった。  






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あしゅりーだ。

あしゅりーはビールの缶を握りつぶして投げ捨てると、僕の隣に座った。がらんとしたホールに、空き缶が転がる音と、うんちの音が響いた。

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あしゅりーは手のひらでおしりを拭くと、ポケットからデブのスワンを取り出して言った。

「君にドイツのトリを預けるぷに。君はこいつをバーチャルユーチューバーにしないといけないぷに。」

「ドイツのトリ.... バーチャルユーチューバー....」

「そうぷによ。君とドイツのトリに、バーチャルユーチューバーを創り出す力があるかどうかに関わらず、君たちはバーチャルユーチューバーにならないといけないぷに。そりでは....」

「バーチャルユーチューバーになる....どうやって?」

「知ってることを聞かないでほしいぷに」

そう言うとすぐ、あしゅりーは光の粒になって消えた。残されたのは、あしゅりーのうんちと、ドイツのトリ一羽だけだった....。









暑い日が続いていた。 f:id:sasamijp:20181121003941j:plain




バーチャルユーチューバーは顔面の動きとシンクロした動く絵、そして声だ。ぼくたちが知っているのはそれだけだった。2Dのアニメーションソフトを使って、ドイツのトリの外観をポリゴン化する。最初は、「右目」と「口」の動きに反応するようにパラメータとポリゴンを結びつけた。

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ドイツのトリが1時間喋る。それだけ決めると、ぼくたちは最初の放送をした。伊藤園のミルクコーヒーを飲みながらアイコスのシトラスメンソールを吸うとマックのピクルスの味がする話をしたり、コメントで「不整脈起こしてる心臓みてえだな」と言われたりした。

放送が終わると、ぼくたちは近所の吉野家で牛丼を食べた。スーパーチャットで貯めたお金でアメリカに家を建てよう、いや、石油の風呂に服着たまま入ろう、そんな未来の話をした。お金はなかったが、ぼくたちはいつまでも笑っていられた。

3回目の配信では、美少女アバターを準備した。バーチャルユーチューバーといえば美少女というのは、どう考えても当たり前のことだったのだ。絵はそこまでうまくなかったが、ドイツのトリは笑顔のチャーミングな女の子として生きていくことになった。


その後も、雑談に加え、ゲーム実況、歌など、ぼくたちはバーチャルユーチューバーとしての活動を重ねていった。








そんな中で、しだいにドイツのトリ自身がどこか遠くを見つめるような顔をすることが多くなっていった。その頃には季節はもう冬だった。

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アメーバピグに潜る配信では、ドイツのトリは自らが抱えた孤独を語った。2000年代初頭のチャット時代を振り返って、今のインターネットを嘆いた。


配信が終わった後、ドイツのトリは意を決して話を切り出した。自分が外国人技能実習生であること、技能実習ビザが切れそうなこと、そして、バーチャルユーチューバーをもう終わりにすること。







すぐにその日は来てしまった。その日は特に寒い一日だった。

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水くさい別れはやめよう。これで何もかも終わりってわけじゃないんだ。彼が出発する日、俺は空港に行かなかった。近所の吉野家に入り、牛丼を注文する。

すぐに、並盛りの牛丼が運ばれてきた。口に入れ、これはうまい、と思った。同時に、彼と過ごした時間や、語り合った夢が走馬灯のように思い出された。まるで「5分でわかるドイツのトリ」のように....。


彼にもこの牛丼を、もう一度食べさせないといけない。並盛りを持ち帰りで注文し、慌てて店の外に出る。時間がない。


「お急ぎのようぷにね」

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「あしゅりー....お前....!!」

「本当のバーチャルユーチューバーにたどり着いたようぷにね。乗るといいぷに」

あしゅりーがアクセルを踏み込むと、タクシーは夜の街を駆けた。



アドベントカレンダー書くか

MCCアドベントカレンダー、三日目です

あんまりテーマがないから、今思い浮かんだものを書いていくやり方でやってみるか

よし

やるぞ

まず最近読んだ漫画の話でもするか

ちょっとトイレ行ってきた

ところでさっき自分で自分のためだけにコンソメスープ作ったんだけど、たまねぎ一個入れて作ったら器にぜんぜん入らなくて、でも二回に分けるの嫌だから無理やり全部注いだのね

そしたらお盆がびっちゃびちゃになるんだけど、まあそれでもいいかって思って、そのまま食べた

でもなんかこれ、食べ物と食べ物じゃないものの境界がゆるゆるになっちゃって、あんま食事してる気持ちにならなかった

で、まあここ最近食事と食事じゃないことの境界に興味があって、つまり「どこからが食事で、どこからが食事じゃないのか?」ってことなんだけども

で、ギリギリのところを攻めた実験をしたいと思って、お風呂でカップラーメン食べてみたんだけども まあ二ヶ月ぐらい前の話ですよ

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夜中の二時ぐらいね、流石に昼間にこれをやるほど狂ってないから

まずお湯沸かして、カップに注いで、それを脱衣所に持ってくわけよ

ここまではまだ普通じゃないですか

それを目の前にこう、まず服を脱ぐわけですよ

服をね

まあそれで服脱いで、シャワー出して、あったかくなるまで待って、3分ぐらい経ったなってところでカップラーメン開けるの

その時点からこう、枝分かれがはじまるんですよね、普通ではありえない組み合わせが発生した世界と、そうでない世界の

もう面白くなっちゃって声出して笑っちゃったんだけど、これを読んでる人は何が面白いのかわからんだろうな

それでまあ背中にシャワー浴びてさ、カップラーメン啜ったんだけど

シャワーの温度は40度ぐらいで、カップラーメンはまあ60度ぐらい?あるわけですよね

でもね、我々はこれを「熱い」という同じ言葉で処理してるから、これを同時に体験するとなんか脳がバグるわけよ

この状況を脳が認識できてない感覚がマジで面白くてここで爆笑した

爆笑したのは覚えてるんだけど、これ今思い出してもそんなに笑えないな

で、結論としてはこれはギリギリ食事だと思います

はい

お疲れ様でした

読んだ本最近 7

最近暇なので比較的いろいろ読んだ。面白かったやつだけ貼っていく。

インターネット文化人類学

インターネット文化人類学

オモコロ漁ってて物足りなくなって買った。インターネットの掃き溜めみたいなところにいる人間に会いに行って、なんでそんなことしてるのか聞く本。こたつ記事の対極みたいな、実践に満ちた力強い話だった。

宮崎駿の仕事風景を撮った動画が面白かったので買った。これ読んだ後千と千尋の絵コンテ集読んだりポニョ見返したりしたんだけど、ちょっと味が変わって非常に良かった。

禅とジブリ

禅とジブリ

鈴木敏夫とお坊さんたちが喋る本。お寺にいる人たちもアニメ映画見たりするんだ.....と思った。

コンビニ人間 (文春文庫)

コンビニ人間 (文春文庫)

本屋で売られまくってたから買ったらめちゃくちゃ面白かった。面白すぎて授業に出られなかった。なんかすぐ縄文時代の話して物事を否定する男が出てくるんだけど、これ俺じゃん....って思ったし、あと主人公に対しても、うわこれ俺じゃん....って思った。みんなもこれ自分だ....ってなろうね!

マウス (講談社文庫)

マウス (講談社文庫)

ファミレスでの会話シーンが本当に好きすぎて泣く。